時と暮らす街 海老名

海老名は自然と歴史と文化の街。
ぶらりと散策して この街の優しさに 触れてみませんか。

とうとうと流れる相模川
はるか昔から止むことなく続くこの川の流れのように
時は流れ、時代はうつり変わっていく。
古代、相模湾の入り江が当地までせまり
洋々たる水に満たされていたという。
広大な相模平野からは大山・丹沢の山並の上に富士山を仰ぎ
雄大な景勝地である海老名。
ここには二万年以上も前から人々が生活していたという。
そして奈良時代には聖武天皇の詔勅(741年)により
七重の塔を有する相模国文寺僧寺や尼寺が建立された。
海老名は豊かな自然にいだかれた歴史と文化の街なのだ。
そして現在・・・
駅前には大型商業施設が誕生し
人々は買い物や映画など日々の暮らしを楽しみ
おしゃれな人々が行きかいながら新しい文化を発信している。
ここはいつの時代でも
経済・文化の中心地として栄え続けてきた。
そしてこれからも進化を続けていく。
えびなは古い歴史と現代の光が交わった、時と暮らす街なのだ。

観光協会ニュース

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