【自然の美しさ】

 

いつまでも大切にしたい。
そう思える幸せ。

春は花、いたるところに咲き誇る桜。
夏は川、鮎釣りや川遊びで賑わう相模川。
秋は実り、黄金色に輝く田園風景。
冬は雪、遠くにうっすらと雪化粧する丹沢・大山。
季節によって異なる日本の四季の美しさ。
海老名は豊かな自然を身近に触れることができる
ほっとする景色を楽しめる土地でもあるのだ。






相模川の鮎釣り
昔からアユが棲む川は水のきれいな川と言われています。その中でも「釣り人が選ぶ天然鮎がのぼる100名川」にも選ばれたのが相模川。毎年2000万から3000万匹もの鮎が遡上してくる。「香魚」と言い香り高く美味しい鮎は川魚の王様。6月1日、アユ漁が解禁となり、太公望たちが気持ちよさそうに釣り糸をたれている。

 

丹沢山系
相模川の西方には神奈川の屋根とも呼ばれる丹沢・大山の山並みを臨み、冬には雪化粧した姿が美しい。市南部の地域からは雄大な富士山の景色を観ることができる。
夕焼けの丘
県立三川公園にある「夕焼けの丘」。この丘に立って風に吹かれると気持ちがいい。悠々と流れる相模川、さえぎるもののない大空。ここから見る丹沢・大山に沈む夕日はとても美しい。
鳩川遊歩道
春には桜が咲き誇る鳩川遊歩道。鳩川は河川浄化システムによって水質の改善が図られており、子供たちが安心して水遊びや水辺の観察ができるようになっている。
桜並木
春、いっせいに咲く桜。河畔公園、清水寺公園、さくら並木商店街、鳩川遊歩道など、海老名には桜の名所が数多くあり、私たちを楽しませてくれる。
田園風景
海老名耕地を一面に染める黄金色の田。そして、そこにたたずむかかし。稲穂の向こうには駅前の大型ショッピングモールや高層マンション群が見える。これが都市と自然が一体となった海老名の姿でもある。
伊勢山自然公園
階段や遊歩道が整備されてより身近になった公園。それでも頂上に登ると深い緑に囲まれ、自然を満喫することができ、ほっとした一時に身をつつむことができる。頂上までは子供の足でも15分くらい。

 

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